猫の健康管理について
猫は生命力が非常に強い動物です。その反面病気の初期のわずかな症状を見落としがちです。
猫の健康管理に必要なプログラムをご紹介します。
猫の健康管理に必要なプログラム
| 生後30日 |
健康診断・検便 |
| 50~60日 |
第1回 3種混合ワクチン (猫ウィルス性鼻気官炎、猫カリシウィルス感染症、猫汎白血球現象症) もしくは、 第1回 4種混合ワクチン (上記混合ワクチンに猫白血病ウィルス感染症ワクチンが入ったもの。必要があれば血液検査で「陰性」の判定後) どちらを接種するかは飼育環境によって異なりますので、獣医師とご相談ください。 健康診断・検便(ワクチン接種時に検査) |
| 80~90日 |
第2回 3種混合ワクチン (猫ウィルス性鼻炎、猫カリシウィルス感染症、猫汎白血球現象症) 第2回 4種混合ワクチン 健康診断・検便 ノミの駆除(ノミの繁殖季節 特に4月~10月) ・フロントラインスポットオンプラス 1ヶ月に1度、首の後ろに垂らす液体薬もしくはスプレー |
| 8ヶ月後 |
メス猫は、発情が始まります。避妊手術はこの時期に行うのが適切です。 オス猫は、成猫になります。去勢手術はこの時期に行うのが適切です。 |
| 1歳 |
3種混合ワクチン追加摂取 もしくは、 4種混合ワクチン追加摂取(以降 毎年1回) 健康診断・検便 |
| 2歳以上 |
歯の定期健診 口臭・歯石が気になる場合は、年1回歯石除去が必要です。 |
| 8歳以上 |
人間で言えば50歳です。 肥満からくる糖尿病などの内分泌疾患、肝臓、腎臓などの内臓疾患など、さまざまな病気が発病しやすくなります。 血液検査や食餌管理などについて獣医師にご相談ください。 |