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健康管理について

犬の健康管理について

犬の健康管理
犬は私たちの生活により密着し豊かな表情で癒してくれますが、その反面その様な環境によって様々な病気が引き起こされるようになってきました。
犬の健康管理に必要なプログラムをご紹介します。
犬の健康管理に必要なプログラム

生後30日
健康診断・検便
50~60日
第1回 混合ワクチン
ジステンバー、バルボ、伝染症肝炎、パラインフルエンザ、コロナ、レプトスピラ

健康診断・検便(ワクチン接種時に検査)
80~90日
第2回 混合ワクチン
ジステンバー、バルボ、伝染症肝炎、パラインフルエンザ、コロナ、レプトスピラ
2回目のワクチン予定日が80日に達していない場合は3回目のワクチンが必要となります。

健康診断・検便
狂犬病予防注射と各自治体への登録・済票発行
(桜ヶ丘・中里どちらでも登録できます)

フェラリア予防
蚊の出る季節(5月~12月)には、月1回の飲み薬
ノミ・マダニの駆除
ノミ・マダニ繁殖季節(特に4月~10月)
・フロントラインスポットオンプラス
1ヶ月に1度、首の後ろに垂らす液体薬もしくはスプレー
8ヶ月後
メス犬は、発情が始まります。発情終了後1ヶ月経ってから避妊手術を行うのが適切です。
オス犬は、成犬になります。去勢手術はこの時期に行うのが適切です。
1歳
混合ワクチン追加摂取
2本目(3本目)以降毎年1回予防してあげてください。

健康診断・検便
2歳以上
歯の定期健診
口臭・歯石が気になる場合は、年1回歯石除去が必要です。
8歳以上
人間で言えば50歳です。
肥満からくる糖尿病などの内分泌疾患、肝臓、腎臓などの内臓疾患など、
さまざまな病気が発病しやすくなります。

血液検査や食餌管理などについて獣医師にご相談ください。

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